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Interra KNX-IoTサーバー ITR-230

Node-REDが動作するUbuntuサーバーにDigital Inputを16、KNXとRS485の端子を備えたKNX-IoTゲートウェイです。

PLC(プログラマブルロジックコントローラー)などを使ってで今まで行っていたロジックの作成も、各機能がカプセル化されたノード(Node)をつなぐことで、複雑なロジックの実装も効率よくおこなうことができます。

また、設備機器だけでなく、自身のAPIの作成も、外部APIの利用もより実装しやすくなっております。

Interra社がカスタマイズしたNode-REDを使用しているので、外部ライブラリの使用を考えている場合はご注意ください。

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説明

概要

nterra ITR230汎用性の高い多様なスマートビルオートメーションデバイスです。ニーズに応じて、ルームコントロールユニット、省エネ装置、IoTインターフェースなどに利用でき、ユーザーは特別な希望に応じて実現したいシナリオを実現することができます。

ビル オートメーション分野のKNXデバイスでは難しかったシナリオも、 ITR230のおかげで高い柔軟性で実現できるようになります。

例えば、メッセージを受信し、センサーが何かを検 知した場合、建物を快適モードに切り替えるなどのシナリオや、顧客がホテルでチェックインした際に、対応する部屋を準備モードに切り替えることなどができ、部屋を23度まで暖めたり、顧客がドアを入った後に廊下の照明を点灯させたり、温度を指定したレベルまで下げたり、顧客が部屋から出るたびに照明を消灯させたりすることができます。

ITR230はNode-REDを使用しているので、コンピュータ、スマートフォン、または任意のインターネットブラウザにアクセスできるデバイス上で、追加のソフトウェアを必要とせずにプログラムすることができます。

通信用の外部電源を必要とせず、KNXの自動化基盤を持つ関連拠点を自動化・管理することができます。

さらに、ITR230では、MODBUSやKNXプロトコルをはじめ、IoTプラットフォーム上の他のデバイスとの通信が可能となり制御することができます。

このように、異なるプロトコルを介してIoTデバイスと通信し、ITR230を使ってビルオートメーションインフラに組み込むことが可能です。

端子

KNX-IoTゲートウェイサーバー

参考

↓ ラズパイのYOLOv3でHandDetectionした結果をWebhookでKNX-IoTゲートウェイサーバーのNode-REDで受信して、KNX-DALIゲートウェイでLEDの色を変える様子。(この商品が使われています。)

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