INTESIS BACnet IP & MS/TP Client to KNX TP Gateway

INTESIS BACnet IP & MS/TP Client to KNX TP Gateway 検証その6

INTESIS社の「BACnet IP & MS/TP Client to KNX TP Gateway」の検証記事です。

*製品のユーザーズマニュアルの日本語訳を掲載しておりますが、実際に使用される場合は弊社(スマートライト株式会社)に相談いただくか、メーカー公式ドキュメントでの確認をお願いします。

Signalsタブについて

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利用可能なすべてのオブジェクト、オブジェクト・インスタンス、それに対応するKNXオブジェクト、およびその他の主要なパラメータが信号タブに表示されます。

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DPT(Data Point Type)もGroup Addressも、この画面から編集ができます。関連付けるKNXプロジェクトに合わせて調整しましょう。

設定をIntesisデバイスに送る

設定が完了したら、次のステップに進んでください。

1.プロジェクトをハードディスクに保存する(メニューオプションのProject->Save)

2.MAPSの「Receive / Send」タブを開き、SendセクションでSendボタンを押してください。新しい設定が読み込まれると、Intesisデバイスは自動的に再起動します。

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設定変更後は、受信/送信セクションのSendボタンを使って、設定ファイルをIntesisに送信することを忘れないでください。

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すると、Gatewayにパスワードを設定することを求められます。

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パスワードを設定したら、こちらに入力しておきましょう。

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再度、Sendを送るとデータがIntesisデバイスに書き込まれます。

再起動するので、確認する場合は再度、Connectionしてください。

診断

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Diagnosticのタブを開くと、BACnet、KNXそれぞれのViewerがあり、状態がひと目で確認できます。

まとめ

これでおおまか使い方はわかりました。

あとは、KNXデバイスを準備して、その連携をとれるようにしていきます。

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